『ケニア ジャングルエステート』西原珈琲店の世界のコーヒー2月の限定コーヒー

西原珈琲店の世界のコーヒー2月の限定コーヒーは、

『ケニア ジャングルエステート』です。

ケニアからのコーヒーです。

ケニアジャングルエステート

ケニアは東アフリカに位置する国で、東アフリカでも最も経済の発展しています。
東アフリカの金融中心地である首都ナイロビ、そして東アフリカ最大の港であるモンバサがあります。

ケニア地図

UNHCR最新ニュース様参照

主要産業は農業で、特にコーヒー、紅茶が盛んです。「コーヒー」の始まりは、1893年、スコットランドの伝道師が農園を開拓したことに端を発し、長い歴史を持っています。

さて、豆を見てみましょう。

ケニア ジャングルエステート
ずっしと大きく、つやがあり、ほれぼれするような存在感があります。

こちらのコーヒー「ジャングルエステート」はケニア最高級珈琲を生産する「ニエリ地区」農園にあります。

管理人としても、こちらのコーヒー豆の味は最高品質と思っています。

実は、2013年の10月にも「ケニアAAマサイ」という名のコーヒーをご提供しておりますが、その美味さへの興奮が文章に表れています。。。

さっそく「ジャングルエステート」を味わってみましょう。

口に含めば、芳醇な香りが一気に鼻を抜けていきます。

そして、口いっぱいに広がる、豆の香ばしさ、

香りの抜けた後に、残る、しっかりとしたコク、鮮やかな酸味、

そして、心地よい苦味と渋み、

完璧バランス、その表現も決して過言ではありません。

 

残念ながら、こちらの珈琲は2月のみのご提供となってしまいます。

次回出荷はまったくの未定となっておりますため、是非この機会に一度味わって頂ければ幸いです。

西原珈琲店の世界のコーヒー10月の限定コーヒー『ケニアAAマサイ』

西原珈琲店の世界のコーヒー10月の限定コーヒーは、

『ケニアAAマサイ』です。

東アフリカ赤道直下の国ケニアからのコーヒー豆です。

ケニアAAマサイ

まずは豆を見てみましょう。

ふんわりとした美しい丸みをもっています。

ケニアAAマサイ

漂うベリーの香りはとても心地よいです。

その味わいは、まずは鮮やかな酸味に驚くでしょう。

きりっとした酸味が舌の上ではじけます。

その余韻に残るのは深いコク。素晴らしいエクスペリエンス(コーヒー体験)です。

この個性こそがストレートコーヒーの醍醐味ですね。

是非、ご賞味下さい。

———珈琲豆いろは———

東アフリカ、ケニア。この国の主要輸出品である「コーヒー」の始まりは、

1893年、スコットランドの伝道師が農園を開拓したことに端を発します。

産地であるニェリ地区とキリニャガ地区は、
アベルダーレ山とケニヤ山に挟まれた赤道の南30マイルに位置します。

気候は年間平均気温が10℃~26℃と過ごしやすい気候で、降雨量も豊富です。

標高1,800m、ニェリ地区とキリニャガ地区のものをブレンドした、
商品規格AA(スクリーンサイズ17~18)の最高級コーヒー豆です。

1月限定コーヒー『ケニア レッドマウンテン』

皆様、新年明けましておめでとうございます。

本年も何卒宜しくお願いいたします。

さて、2013年最初の西原珈琲店の今月の珈琲、1月の限定コーヒーは、

『ケニア レッドマウンテン』です。

ケニアは北キアンブ地区からのコーヒー豆です。

豆を見てみましょう。細長で身が大きく引き締まっています。

 

さて、その香りはフローラルの甘い香りが漂います。

口に含むと、まろやかな舌触りと豆の香ばしさが広がります。

甘みと酸味がバランス良く、苦みの少ない爽やかなテイストです。

 

是非、ケニアから届いた逸品をご賞味下さい。

 

———珈琲豆いろは———

ケニアの首都ナイロビより北約30kmに位置する北キアンブ地区。

ケニアの中でも古くからコーヒー栽培が行われている地区です。

この地域は、ケニアの中でも高品質なコーヒーが生産されることで有名な地域です。

『Red Mountain』の名の由来は、この土地に広がる土壌「キクユ」にあります。

「キクユ」は肥沃な赤土として有名で、この土地で取れる『レッドマウンテン』はこの赤い大地の恵みをいっぱいにその実に詰め込んでいます。

丁寧に完熟した実だけをハンドピックした直後に精製、そしてより完璧な乾燥状態を得るため、ドライテーブルにて天日乾燥されます。