【カフェ求人】全店舗(栄・本山・伏見)アルバイト募集

(2013年5月4日付け)

西原珈琲店本山本店、栄店、伏見店、cafe Kahve hane栄ではアルバイトを募集しております。

本格珈琲、紅茶と寛ぎの空間を提供する当店で一緒に働きませんか?

休憩時にはまかない・コーヒーが付きます。

飲食店経験者歓迎いたします。

曜日・時間は応相談とさせて頂きます。

求人のお問い合わせ、また応募は下記連絡先までお電話にてお願いいたします。

TELL: 052-781-4826

注:メールアドレスでのお問い合わせは受け付けておりません。

5月限定コーヒー『コロンビア サンタンデール ティピカ100%』

西原珈琲店の今月の珈琲、5月の限定コーヒーは、

『コロンビア サンタンデール ティピカ100%』です。

南米コロンビアからのコーヒー豆です。

まずは豆を見てみましょう。

横長のひきしまった身の大きな形です。

まず、その香りだかさに魅了されます。

口に含むと、酸味は控えめ、豆本来の甘みが広がります。

苦みは少なくマイルドな味わいの中にしっかりとコクを感じられます。

是非この機会にコロンビアからの逸品をご賞味ください。

———珈琲豆いろは———

コロンビアのコーヒーの発祥の 地であるサンタンデール産 のコーヒー豆です。

サンタンデールではイエズス 会宣教師Francisco Romeroに よって同国で最初にコーヒー栽培 が持ち込まれて以降、100年以上に わたり、先住民の手によって伝統的 な手法でコーヒーの栽培が行われて きました。

今回はNorte de Santanderの中で も特に伝統的な生産手法を受け継ぎ、コーヒー豆の原種であるティピカの栽培を続けている産地を限定致しました。

まさにコーヒーの原点が楽しめる貴重な豆です。

4月限定コーヒー『ハイチ オウ・デバリエール』

西原珈琲店の今月の珈琲、4月の限定コーヒーは、

『ハイチ オウ・デバリエール』です。

中米カリブ海はハイチ共和国からのコーヒー豆です。

まずは豆を見てみましょう。

丸みの美しい大きな形です。

口に含むと、舌に絡む上品な苦みが印象的です。

酸味と苦みの絶妙なバランスが特別なまろやかさを生んでいます。

ビターな味ですがくせがなくとてもすっきりした後味を楽しめます。

是非この機会にカリブの逸品をご賞味ください。

———珈琲豆いろは———

カリブ海に浮かぶイスパニョーラ島。

同じカリブ海のジャマイカやキューバと並び、ハイチのコーヒーもそのクリーンな味が世界的に高く評価されています。

ハイチとはカリブ海の言葉で「山脈の島」という意味です。その名の通り、島全体が峻険な山岳地帯となっており、その地形とカリブ海から吹く風が織りなす気象条件が香り高いハイチのコーヒーを生みだします。

さて、このデバリエールは南西部、突き出した半島の先端にありますが、ここには標高2,347mのピック・ド・マカヤ山があり、その周辺はマカヤ国立公園として、原生雲霧林が広がり、絶滅危惧にある貴重な生態系やこの地方固有の動植物が保護されています。

石灰質と火山灰の入り交じった土壌で育ったティピカ100%の高級品です。コーヒー豆は大切に保護され、良品だけを厳しく厳選され、輸出されています。

3月限定コーヒー『ガテマラ エル・インヘルト・ウノ・トラディショナル』

西原珈琲店の今月の珈琲、3月の限定コーヒーは、

『エル・インヘルト・ウノ・トラディショナル』です。

中米はガテマラからのコーヒー豆です。

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まずは豆を見てみましょう。

小ぶりで引き締まった美しい形をしています。

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口に含むと、まず豆本来の香ばしさ、甘みが広がります

酸味はほとんどない分、深いコクを堪能できます。

苦みも少なくクリアな味わい・のどごしを楽しめます。

ついゴクゴクと飲みたくなる味、

甘さ控えめなシフォンケーキとご一緒にいかがでしょう。

ストレートコーヒーは初めて、という方にもおすすめできる逸品です。

 

———珈琲豆いろは———

エル・インヘルト農園は、グアテマラ北西部ウエウエテナンゴ県の谷沿いに深く入ったラ・リベルタ村に位置し、敷地面積750ヘクタールの広大な敷地の中で営まれています。

この地区は平均気温が16〜28℃と冷涼で、年間降水量1,800〜2,000mmと適度な湿度があり、有機物質に富んだ火山性の土壌を有します。

農園は大変良く手入れされており、樹の形、枝の勢い、葉の色・実の付き方が素晴らしく、一目でわかります。

堆肥には、ミミズを使って作り出した有機を使用するなど環境にも細心の注意を払っています。

敷地内の470ヘクタールの天然雨林は、動植物の自生を維持するとともに、この農園に最適な気候をもたらします

収穫では完熟赤実のみが手摘みされ、伝統的な水洗処理工程を守って精製処理されます。

果肉除去された後60〜72時間をかけて醗酵槽に浸けられて熟成し、山から流れてくる豊富な湧き水を利用し洗浄します。

こうして充分に甘味を持ったパーチメントがパティオ(天日乾燥場)で丁寧に乾燥されます。

良質なコーヒーを生産する為に、オーナー自身の徹底した研究・管理のもとで、伝統的なグアテマラのコーヒー生産技術に守られたコーヒーです。

2月限定コーヒー『マンデリン ナチュラル』

西原珈琲店の今月の珈琲、2月の限定コーヒーは、

『マンデリン ナチュラル』です。

ご存知インドネシア・スマトラ島からのコーヒー豆、

珈琲の王様とも言えるでしょう、「マンデリン」です。

まずは豆を見てみましょう。大きく細長い形。

深いローストにより輝いていますね。

 

さて、その香りは果実のように甘さが漂います。

口に含むと、大変バランス良くじつに芳醇。

深いローストは苦みよりもむしろまろやかさを際立たせています。

さすが「マンデリン」。ずっと口で転がしたくなる香りと味、逸品です。

 

是非、スマトラ島から届いた味をご賞味下さい。

 

———珈琲豆いろは———

北スマトラ州トバ湖から北西部に位置する、ダイリ県シディカランに非常に

先進的なコーヒー豆生産が実践されている『ワハナ・グラハ・マクムール農場』があります。

しっかりと熟しており、コーヒー豆の香気成分は従来のマンデリンより高くなっています。

1月限定コーヒー『ケニア レッドマウンテン』

皆様、新年明けましておめでとうございます。

本年も何卒宜しくお願いいたします。

さて、2013年最初の西原珈琲店の今月の珈琲、1月の限定コーヒーは、

『ケニア レッドマウンテン』です。

ケニアは北キアンブ地区からのコーヒー豆です。

豆を見てみましょう。細長で身が大きく引き締まっています。

 

さて、その香りはフローラルの甘い香りが漂います。

口に含むと、まろやかな舌触りと豆の香ばしさが広がります。

甘みと酸味がバランス良く、苦みの少ない爽やかなテイストです。

 

是非、ケニアから届いた逸品をご賞味下さい。

 

———珈琲豆いろは———

ケニアの首都ナイロビより北約30kmに位置する北キアンブ地区。

ケニアの中でも古くからコーヒー栽培が行われている地区です。

この地域は、ケニアの中でも高品質なコーヒーが生産されることで有名な地域です。

『Red Mountain』の名の由来は、この土地に広がる土壌「キクユ」にあります。

「キクユ」は肥沃な赤土として有名で、この土地で取れる『レッドマウンテン』はこの赤い大地の恵みをいっぱいにその実に詰め込んでいます。

丁寧に完熟した実だけをハンドピックした直後に精製、そしてより完璧な乾燥状態を得るため、ドライテーブルにて天日乾燥されます。

11月限定コーヒー『タンザニア モンデュールAA』

西原珈琲店の今月の珈琲、11月の限定コーヒーは、

『タンザニア モンデュールAA』です。

タンザニアはキリマンジャロからのコーヒー豆です。

 

豆を見てみましょう。小さめで丸々と引き締まった形です。味が期待できますね。

 

さて、その味はというと、

まず口に含むとビターな味わいが広がります。そこには

しっかりとコクが感じられます。しかし、苦みは後には残らず、

口当たりはすっきりと、豆本来の酸味が上品に漂います。

ストレートだからこそ味わえる豆の香ばしさ、苦み、酸味、そしてコク。

是非、タンザニアはキリマンジャロから届いた逸品をご賞味下さい。

 

———珈琲豆いろは———

キリマンジャロ連峰、アルーシャの街から北西に『モンデュール山』があります。

この『モンデュール農園』は1931年、イタリア人のCONT DAVICO氏によって開拓されました。

コーヒー生産に理想的な海抜1,650m〜1,840m、火山灰層だが山嶺の森林の恵みといえる腐葉土と地下水の恩恵を受け、シャドーツリーの作る日陰で、ティピカ種とブルボン種の配合種『ケント種』が栽培されています。

年間生産量は3,500袋、その中で厳選された極少数のグレードAAの豆が

『モンデュールAA』です。

『レイク マラウイAB』10月限定コーヒー

西原珈琲店の今月の珈琲、10月の限定コーヒーは、

『レイク マラウイAB』です。

アフリカ「マラウイ共和国」からの逸品コーヒー豆です。

豆は小粒で粒ぞろい。引き締まった良い形をしています。

 

淹れてみると、豆の芳醇な香りが広がります。

口に含めばそのバランスの良さに驚きます。

そして、舌の上で豆本来の上品な酸味とほのかな甘みがきゅっと主張します。

その豆の形のように引き締まった酸味を大変良く楽しめます。

 

なかなか出会うことの出来ない産地、中でも一級品のクオリティです。

10月限定となっておりますので、是非お早めにご賞味下さい。

———珈琲豆いろは———

近年、高品質のコーヒーを作り出すことで注目を集めている

アフリカの小国「マラウイ共和国」。

その中でも、この「レイク マラウイ」は輸入量が少なく、

希少性の高いコーヒー豆です。

マラウイ最大の湖である「レイク マラウイ」がその名前の由来です。

栽培から精選・選別まで一貫された高品質なコーヒー豆です。

8月限定コーヒー豆『ネパール プライム(ヒマラヤン・アラビカ)』

西原珈琲店の今月の珈琲、8月の珈琲は、

『ネパール プライム(ヒマラヤン・アラビカ)』です。

ニカラグア ブエノスアイレス マラカトゥーラ

ネパールのコーヒー豆?と不思議に思う方も多いかと思います。

しかし、飲んでみればその味わいの深さに驚くかもしれません。

小粒の豆もきれいに形が揃う高品質。

しっかりとコクがあり柔らかい酸味が心地よい逸品です。

———珈琲豆いろは———

世界の最高峰エベレストを連ねるヒマラヤ山脈。その真只中に位置する「ネパール王国」。

この貧しくも美しい国「ネパール」に、経済援助を目的とした農業指導の一環として、十数年前にコーヒーの樹が持ち込まれました。

樹種はエル・サルバドルを郷土とするアラビカ種でマイルドな甘味とソフトな酸味が特徴の逸品に仕上がっています。

口に含めばヒマラヤの山々が、そして微笑むネパールの子供たちが目に浮かぶでしょう。

7月限定コーヒー『ニカラグア ブエノスアイレス マラカトゥーラ』

西原珈琲店の今月の珈琲、6月の珈琲は、

『ニカラグア ブエノスアイレス マラカトゥーラ』です。

ニカラグア ブエノスアイレス マラカトゥーラ

これはなかなか珍しい豆です。

まず写真でもお分かりの通り、大粒、とにかく大きい。

大きいだけでなく形もよく見事です。

そしてとにかく素晴らしい味わいです。

ストレートコーヒーでこのバランスはなかなかお目にかかれません。

香りは上品で穏やかに、口に含むと、その口当たりのよさに

思わず微笑んでしまいます。そして甘みが一気に広がります。

爽やかなテイスト、しっかりとコクもあって渋みは一切感じません。

是非この機会にご賞味下さい。

口当たりのよい爽やかなテイストは

夏の暑い中で味わうホットも爽やかな気分にしてくれます。

———珈琲豆いろは———

スペシャルティコーヒー産出農園のニカラグア・ブエノス・アイレス農園よりマラカトゥーラ種をご紹介します。
このマラカトゥーラはマラゴジッペ種とカトゥーラ種の交配で、樹一本あたりの生産性の非常に低いマラゴジッペ種に、生産性の高いカトゥーラ種を掛け合わせたものです。

農園主のLuis Emilio Valladarez氏は地元の農学校卒業した農業技師です。そのValladarez氏がある日、友人から50ポンド(約22.7kg)のマラカトゥーラの種をプレゼントされました。
試験的に植えたその種は、見事に育ち、たくさんの実をつけ、理想的な収穫量を実現しました。

また、同農園で同品種は2m×2mの比較的広い間隔で栽植され、1ha当たり1750本が植えられています。このマラカトゥーラは大粒でユニークな形をしていますが、カップもマイルド&クリーンと非常に高い評価を得ています。
ニカラグア最良の産地、Nueva Segovia(ヌエバセゴビア地区) Dipilito(ディピルト村)の大粒です。