12月限定コーヒー『ルワンダ バフコーヒー』

西原珈琲店の今月の珈琲、12月の限定コーヒーは、

『ルワンダ バフコーヒー』です。

中部アフリカはルワンダ共和国からのコーヒー豆です。

豆を見てみましょう。小ぶりで丸く引き締まった形です。とてもきれいです。

 

さて、その香りは甘く爽やかでとても心地良いです。

口に含むと、フルーティな甘みが広がります。そして、

上品な苦みをしっかりと喉に感じます。

 

甘い香り、そして舌触りはとても柔らかですが、

しっかりとしたコク・苦みを味わえるコーヒーです。

 

是非、ルワンダから届いた逸品をご賞味下さい。

 

———珈琲豆いろは———

ルワンダ共和国はチュブアフリカに位置する内陸国で丘陵地帯にあることから、

『千の岡の国』と呼ばれています。ルワンダはウガンダ・タンザニア・ブルンジ

といったコーヒー生産国と隣接しています。

バフコーヒーは、ムカシャカ女史によって運営され、精力的な彼女は

他のコーヒーステーションの女性達にインスピレーションを与え続けています。

11月限定コーヒー『タンザニア モンデュールAA』

西原珈琲店の今月の珈琲、11月の限定コーヒーは、

『タンザニア モンデュールAA』です。

タンザニアはキリマンジャロからのコーヒー豆です。

 

豆を見てみましょう。小さめで丸々と引き締まった形です。味が期待できますね。

 

さて、その味はというと、

まず口に含むとビターな味わいが広がります。そこには

しっかりとコクが感じられます。しかし、苦みは後には残らず、

口当たりはすっきりと、豆本来の酸味が上品に漂います。

ストレートだからこそ味わえる豆の香ばしさ、苦み、酸味、そしてコク。

是非、タンザニアはキリマンジャロから届いた逸品をご賞味下さい。

 

———珈琲豆いろは———

キリマンジャロ連峰、アルーシャの街から北西に『モンデュール山』があります。

この『モンデュール農園』は1931年、イタリア人のCONT DAVICO氏によって開拓されました。

コーヒー生産に理想的な海抜1,650m〜1,840m、火山灰層だが山嶺の森林の恵みといえる腐葉土と地下水の恩恵を受け、シャドーツリーの作る日陰で、ティピカ種とブルボン種の配合種『ケント種』が栽培されています。

年間生産量は3,500袋、その中で厳選された極少数のグレードAAの豆が

『モンデュールAA』です。

9月限定コーヒー豆『バリ 神山』

西原珈琲店の今月の珈琲、9月の珈琲は、

『バリ 神山』です。

一言で表現すると

「大人のビターなストレートコーヒー」

珈琲の質の良い苦みを味わうにはぴったりの珈琲です。

ビターさは鋭いが口当たりはまろやかでバランスの良さが光ります。

主張のある珈琲、苦みを味わう大人のための「バリ 神山」

———珈琲豆いろは———

バリ 神山は、インドネシア・バリ島の活火山「バツール山」に広がる、 キンタ・マーニ高原で生産が行われています。農薬を使わない栽培方法行っており、品種もティピカ系の5種類のみを生産しています。収穫は一粒づつ手摘みで行い、 天日乾燥をした後にハンドピックで欠点豆を取り除きます。大きい豆だけを厳選し出荷されます。

東海ウォーカー夏特集『パイナップルタルト紹介』

東海ウォーカー最新号にて西原珈琲店栄店の最新自家製ケーキ

『パイナップルタルト』が紹介されました。

 

「パイナップルのジューシーさとココナッツの香ばしさが夏にぴったり」と紹介されています。

 

 

是非この夏『自家製パイナップルタルト』ご賞味ください。

3月限定珈琲豆『カメルーン ジャバ ロングベリー』

3月の限定珈琲豆『カメルーン ジャバ ロングベリー』

先日紹介しましたが、味わいを改めてご紹介させていただきます。

まずは香りは深くバランスよく。

味わいはしっかりと豆の味が広がります。

深い味でも雑味はいっさいなく、ほんのり甘みが漂います。

ストレートコーヒーを存分に味わえる『カメルーン ジャバ ロングベリー』です。

レアチーズケーキとの相性がぴったりです。甘みを口に含むと、

その香り高さと爽やかな印象が強まります。

是非、この機会にご賞味下さい。

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3月の珈琲豆は『カメルーン ジャバ ロングベリー』です。

1905年にドイツ人によってアラビカ種が持ち込まれました。
その種の起源はジャワ島やジャマイカのブルーマウンテンだそうです。

カメルーンからの総輸出量は150万袋相当で、その85%がロブスタです。20%のアラビカは主にドイツやフランスへ輸出されています。

生産者のカプラミ生産者組合はカメルーン最大の珈琲生産者ユニオンで、他の生産者組合の中でカプラミだけが、アラビカ(ジャバ種)を栽培しています。

1980年代後半から1990年代半ばにかけてカメルーンのコーヒー産業は崩壊寸前まで 追い詰められました。コーヒー価格の下落と政府の農業支援廃止により農民はコーヒー生産を放棄したのです。

それからほぼ10年。農民はコーヒーを持続的農作物として見直しはじめ、政府の援助なく、全くの自然農法によって作りはじめたことにより復活を遂げたのです。

カメルーンの農民の知恵と熱意の結晶のジャバ豆です。是非このバランスの良い味を味わってみませんか?

地域: 南西州バフサム
乾燥方法: 100%天日乾燥
開花時期: 4月-5月
収穫時期: 9月-12月
標高: 1,200-1,800メートル

伏見店今月のサンドウィッチ

3月の伏見店ランチメニューのご紹介です。

2/27(月)〜3/2(金曜): B・L・Eサンドウィッチ

3/5(月)〜3/9(金曜): ツナ&コーン カレー風味サンドウィッチ

3/12(月)〜3/16(金曜): 生ハム&トマトのバジル風味サンドウィッチ

3/19(月)〜3/23(金曜): ボロニアンソーセージとしゃきしゃききゃべつのサンドウィッチ

3/26(月)〜3/30(金曜): ベーコン&チーズのサンドウィッチ


伏見店のランチセット

西原珈琲店伏見店では、お得で美味しいランチセットを毎日やっています!

是非お近くにいらした際はお立ち寄り下さいませ。

<サンドイッチ+日替わりスープ+サラダ+ドリンク>

サンドイッチは下記の中からお選び頂けます。

◎トマトと卵焼き:1050円

◎ハムときゅうり:1050円

◎ハムチーズきゅうり:1100円

◎西原おすすめ:1100円

ドリンクは下記の中からお選び頂けます。

◎ブレンド、◎アイスコーヒー、◎紅茶、◎アイスティー、◎ミルク、◎アイスミルク

*その他500円以上のドリンクを+差額でご提供致します。